ゲーム
イザ!からの引用です。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/63967/
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デジタルの便利さと、アナログの楽しさを併せ持った玩具が人気を呼んでいる。カードに記録されているデータを携帯型ゲーム機の「ニンテンドーDS」に読み込ませて楽しむゲームが秋に登場。DVDを見なら進めるすごろくも7月に相次ぎ発売となる。子供たちの遊びを「デジアナ」融合が面白くしている。(谷口隆一)
最新の玩具やゲーム、キャラクター商品が集まる「第26回次世代ワールドホビーフェア」が6月23日と24日に千葉市美浜区の「幕張メッセ」で開かれた。目についたのは、「ニンテンドーDS」に紙製のカードを読み取らせて遊ぶゲームだ。コナミが秋に発売する『獣神伝 アルティメットビーストバトラーズ』もそのひとつ。「DS」に取り付けたリーダーにカードをかざすと、特殊な紋様で印刷されたデータが読み取られ、ゲーム画面にカードと同じモンスターが現れる。
ゲームはファンタジー調の世界を舞台に、モンスターを戦わせて楽しむ内容。『マジック・ザ・ギャザリング』に始まるトレーディングカードゲームの定番だが、カードだけを使った遊びでは、カードが持つパワーを対戦しながら計算するのに慣れが必要だった。ゲーム機と組み合わせれば、面倒な計算はゲーム機がやってくれる。初心者でも簡単にカードバトルの世界を楽しめる。
この分野の牽引(けんいん)役はセガだ。ショッピングセンターやゲームセンターに置く業務用ゲーム機で、カードを端末に読み込ませて画面上に登場するCG(コンピューターグラフィックス)の甲虫や恐竜を戦わせたり、女の子の着せ替えを楽しむカードゲーム機を相次ぎ投入。カードを集める楽しさと、ビデオゲームの手軽さで人気を呼んだ。
そのセガは、昨年秋に『オシャレ魔女ラブandベリー』を業務用から「DS」向けに移植。業務用で集めたカードをそのまま使って「DS」で楽しめる点から、既存ユーザーの女の子層やその親が買い、ミリオンヒットを記録した。7月19日にはカードゲーム機の「元祖」ともいえる『甲虫王者ムシキング』を「DS」向けにした『甲虫王者ムシキング スーパーコレクション』を発売。「次世代ワールドホビーフェア」の展示には「ムシキング」ファンの子供たちから関心を集めていた。
6月28日から7月1日まで開かれた「東京おもちゃショー2007」には業務用のカードゲーム機の新作が登場。セガの『マリンマリン』は熱帯魚を使ったカードゲーム機で、『ムシキング』のような対戦ではなく、魚を集めるコレクション性を高めた内容で新しさをアピールしていた。バンダイは女児に人気の「プリキュア」を採用したカードゲーム機を秋に投入予定。女児層の獲得を狙う。
「おもちゃショー」には、すごろくのようなボードゲームにデジタルの楽しさを持ち込んだ製品も登場した。米玩具大手のマテルの日本法人、マテル・インターナショナルが7月から発売した『シーンイット?』は、DVDを見ながらゲームを進める。数字が書かれたサイコロと、指示が書かれたサイコロの2つを振り、出た目の数だけコマを進めたあと、指示に応じて付属のDVDを再生したり、カードを引いて出題されるクイズに答えていく。日本投入第1弾は「ハリー・ポッター」がテーマだ。
DVDは特殊なプログラムで1度出た問題は出ないようにしてあって、プレーヤーを飽きさせない。タカラトミーが26日に発売する「人生ゲーム ゴールドメジャー」もDVDとすごろくと組み合わせたゲーム。コマを進めていく途中で支持があればDVDを見て出題されるゲームに挑戦。結果次第でお金を増やせる。
パソコンも含めてDVDを再生できる環境が普及したからこそのゲーム。アニメやゲームのような映像コンテンツの多い日本だけに、オリジナルの作品が登場してくる可能性も高そうだ。
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すごくデジタル化して映像が綺麗とか、システムが凄いとかというのもいいが、こういう手元にカードとして残り、実感するというのも素晴らしくいいよね!!
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/63967/
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デジタルの便利さと、アナログの楽しさを併せ持った玩具が人気を呼んでいる。カードに記録されているデータを携帯型ゲーム機の「ニンテンドーDS」に読み込ませて楽しむゲームが秋に登場。DVDを見なら進めるすごろくも7月に相次ぎ発売となる。子供たちの遊びを「デジアナ」融合が面白くしている。(谷口隆一)
最新の玩具やゲーム、キャラクター商品が集まる「第26回次世代ワールドホビーフェア」が6月23日と24日に千葉市美浜区の「幕張メッセ」で開かれた。目についたのは、「ニンテンドーDS」に紙製のカードを読み取らせて遊ぶゲームだ。コナミが秋に発売する『獣神伝 アルティメットビーストバトラーズ』もそのひとつ。「DS」に取り付けたリーダーにカードをかざすと、特殊な紋様で印刷されたデータが読み取られ、ゲーム画面にカードと同じモンスターが現れる。
ゲームはファンタジー調の世界を舞台に、モンスターを戦わせて楽しむ内容。『マジック・ザ・ギャザリング』に始まるトレーディングカードゲームの定番だが、カードだけを使った遊びでは、カードが持つパワーを対戦しながら計算するのに慣れが必要だった。ゲーム機と組み合わせれば、面倒な計算はゲーム機がやってくれる。初心者でも簡単にカードバトルの世界を楽しめる。
この分野の牽引(けんいん)役はセガだ。ショッピングセンターやゲームセンターに置く業務用ゲーム機で、カードを端末に読み込ませて画面上に登場するCG(コンピューターグラフィックス)の甲虫や恐竜を戦わせたり、女の子の着せ替えを楽しむカードゲーム機を相次ぎ投入。カードを集める楽しさと、ビデオゲームの手軽さで人気を呼んだ。
そのセガは、昨年秋に『オシャレ魔女ラブandベリー』を業務用から「DS」向けに移植。業務用で集めたカードをそのまま使って「DS」で楽しめる点から、既存ユーザーの女の子層やその親が買い、ミリオンヒットを記録した。7月19日にはカードゲーム機の「元祖」ともいえる『甲虫王者ムシキング』を「DS」向けにした『甲虫王者ムシキング スーパーコレクション』を発売。「次世代ワールドホビーフェア」の展示には「ムシキング」ファンの子供たちから関心を集めていた。
6月28日から7月1日まで開かれた「東京おもちゃショー2007」には業務用のカードゲーム機の新作が登場。セガの『マリンマリン』は熱帯魚を使ったカードゲーム機で、『ムシキング』のような対戦ではなく、魚を集めるコレクション性を高めた内容で新しさをアピールしていた。バンダイは女児に人気の「プリキュア」を採用したカードゲーム機を秋に投入予定。女児層の獲得を狙う。
「おもちゃショー」には、すごろくのようなボードゲームにデジタルの楽しさを持ち込んだ製品も登場した。米玩具大手のマテルの日本法人、マテル・インターナショナルが7月から発売した『シーンイット?』は、DVDを見ながらゲームを進める。数字が書かれたサイコロと、指示が書かれたサイコロの2つを振り、出た目の数だけコマを進めたあと、指示に応じて付属のDVDを再生したり、カードを引いて出題されるクイズに答えていく。日本投入第1弾は「ハリー・ポッター」がテーマだ。
DVDは特殊なプログラムで1度出た問題は出ないようにしてあって、プレーヤーを飽きさせない。タカラトミーが26日に発売する「人生ゲーム ゴールドメジャー」もDVDとすごろくと組み合わせたゲーム。コマを進めていく途中で支持があればDVDを見て出題されるゲームに挑戦。結果次第でお金を増やせる。
パソコンも含めてDVDを再生できる環境が普及したからこそのゲーム。アニメやゲームのような映像コンテンツの多い日本だけに、オリジナルの作品が登場してくる可能性も高そうだ。
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すごくデジタル化して映像が綺麗とか、システムが凄いとかというのもいいが、こういう手元にカードとして残り、実感するというのも素晴らしくいいよね!!
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